搾乳記録のつけ方:プレッシャーなく続けるコツ
搾乳は、実用的で、気持ちが揺れることもあり、くり返しが多く、予測もしにくいものです。搾乳記録は、何があったかを思い出して次の予定を立てる助けであって、1回ごとの数字で自分を評価するためのものではありません。
時間、長さ、量を記録する
基本の記録はシンプルです。いつ搾乳したか、どれくらいかかったか、そして必要なら、どれくらい搾れたか。この3つで、たいていの毎日の生活には十分な情報になります。
いつもと違うときはメモを添える
いつもより遅い時間だったとき、つらかったとき、途中で中断したとき、授乳を逃したことと関係があるときは、メモが役立ちます。普段どおりの搾乳まで、すべて説明する必要はありません。
1回ずつではなく、傾向を見る
搾乳の量は、回ごとに変わります。1回だけ少なかった、多かったと反応するより、数日間の全体の傾向を見るほうが、たいていは役立ちます。
搾乳とミルクをつなげる
搾乳の記録は、ミルクや母乳の記録と並べると使いやすくなります。Mamioは、搾乳、ミルク、授乳、おむつ、睡眠を、1つのオフラインのタイムラインにまとめます。
よくある質問
搾乳のたびに量を記録したほうがよいですか?
量は役立つ情報ですが、記録の価値はそれだけではありません。時間と長さも、生活リズムをつかむ助けになります。
搾乳とミルクを一緒に記録できますか?
はい。Mamioは、搾乳、ミルク、母乳、そのほかの育児記録を同じタイムラインにまとめます。
搾乳の時間をMamioで知らせてもらえますか?
はい。Mamioは搾乳やそのほかの育児の習慣に、やさしいリマインダーを設定できます。
この記事は情報提供のみを目的としており、医療上のアドバイスではありません。
Mamioで搾乳を記録する