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腹ばい(タミータイム)の進み具合:やさしい記録ガイド

腹ばいは、ほんの短い時間に行うことがよくあります。おむつ替えのあとの落ち着いた数分、プレイマットの上での短いひととき、機嫌が悪くなる前のさっとした練習など。記録をすれば進み具合がわかりますが、やさしく実用的なものにしておきましょう。

短い時間も大切な1回

腹ばいの記録は、長い時間だけを残すものではありません。見守りのもとでの短い練習も生活リズムの一部で、記録しておけば、進み具合が小さな積み重ねでできていることがわかります。

時間と姿勢を記録する

たいていは、時間と姿勢があれば十分です。おもちゃ、鏡、時間帯など、うまくいった工夫があれば、短くメモしておくと、またうまくいった方法をくり返せます。

1日のリズムの中に腹ばいを置く

腹ばいは、やりやすい時間もあれば、むずかしい時間もあります。授乳、おむつ、睡眠と並べて見れば、1日のどこに自然に入りやすいかがわかります。

発達へのプレッシャーを持ち込まない

記録は、あったことを残すだけです。進み具合を評価したり、専門家の指導に代わったりするものではありません。赤ちゃんの発達が心配なときは、小児科の先生にご相談ください。

よくある質問

腹ばいの練習を毎回記録したほうがよいですか?

記録してもよいですが、完璧でなくて大丈夫です。見守りのもとで行ったほとんどの練習を記録していれば、多くの家庭には十分な情報になります。

腹ばいのメモには何を書けばよいですか?

簡単でかまいません。姿勢、機嫌、うまくいった工夫、終わった理由など。メモは任意です。

Mamioは腹ばいの目標を教えてくれますか?

Mamioは、腹ばいの練習と進み具合を記録するお手伝いをします。月齢に応じた発達のアドバイスは、小児科の先生にご相談ください。

この記事は情報提供のみを目的としており、医療上のアドバイスではありません。

Mamioで腹ばいを記録する